Dialy of nekosikauo

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マリー・アントワネット

今年は、なかなか、劇場公開作品を見に行けなかったのですが
先日、2作品を見に行くことができました。(後述の「さくらん」)
 
ロスト・イン・トランスレーションで話題になった監督さん
(コッポラの娘さんとしても有名な方です)の作品で、
主演のキルスティン・ダンストンが、どうかなあと思いつつも
行ってきました。

感想は、女性監督らしく?きれいにまとめたなあ、という感じでした。
中世・近世の上流階級の華やかさや、女性の感情の機微は、
とてもよく表現できていて、良かったです。
ただ、ラストシーンに象徴されるように、歴史の暗部をかわして
作った印象が強かったのも事実です。

ロスト~を、まだ見れていないだけに、それを見てから
この監督さんの雰囲気がつかめるかなと思いました。

主演については、まあまあ^^;
スパイダーマン3が、5月にありますが、あの作品では
ちょっと伸びないかも・・・。
ただ、ホリデイが期待大なので、あのメンバーに囲まれて
存在感が出せたら、すごいなあと思っています。

↑ケイト・ウィンスレットでした^^;

今回は、中世・近世を描く映画は、もう少し、グロテスクな表現が
ある方が、リアルに感じられるのではないかな、という結論でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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